学習支援
- 担任制:担任と副担任を中心にクラス活動および学習支援を行います。
- 教科書:令和3年度より電子教科書を使用しています。
- チューター制度:担任とは別に、各学生に担当教員がついて学習支援を行っています。

実習指導体制・支援
実習記録(看護過程)の基礎学習では、少人数のゼミ形式で指導します。
実習先では、教員1名につき学生3〜5名を引率し、実習指導者と協力して指導します。一部の実習を除き、1病棟につき1名の教員が引率するため、きめ細やかな指導が受けられます。困ったときにはすぐに相談できます。
どの実習施設でも、実習教育体制が整えられており、充実した指導が行われています。実習中、認定看護師からの助言を受けることもあります。

健康支援
- 定期健康診断:年1回
- 健康手帳:学生毎のファイルを作成し、健康管理をしています。
- 保健室の利用
- AEDの設置
- 臨床心理士・公認心理士による相談:月2回程度
- 看護学生傷害保険:医療関連実習中における賠償事故に対応するため、入学時、日本学校協議会共済会の総合生活保障「Will2」に全員加入しています。
「Will2」は、学校内外を問わず、病気や事故・ケガによる入院等を保障しています。また、学外での実習先を含めた学校管理下で発生した不慮の事故による傷害事故や、第三者に対する賠償事故、実習中の針刺し事故やウイルス・細菌などによる感染事故にも対応しています。(※費用は学校が負担しています)